一歩塾通信

『新しい観点別評価』とは?

『新しい観点別評価』についてのお話です。令和3年度から中学校において、

新しい学習指導要領がはじまり、資質・能力を3つの観点で評価する形になりました。

「知識・技能」「思考・判断・表現」という2つの観点はこれまでもあったのですが、

「主体的に学習に取り組む態度」という観点は、これまでにない新しい言葉です。

「主体的に学習に取り組む態度」の評価は、粘り強く取り組みを行おうとする姿勢と、

自分の学習に目標を持ち進み方を見直しながら取り組む姿勢の、2つの姿勢を評価します。

では、具体的にどういった学習活動が観点評価に関係してくるのかを考えましょう。

定期テスト・単元テスト・小テスト・授業プリント・ワークシートは、主に「知識・技能」

「思考・判断・表現」への評価。「主体的に学習に取り組む態度」の評価は、ノートやレポート

などの提出物や、授業中の取り組む姿勢や態度、発言や発表、忘れ物、特別教室での授業準備

片付けへの協力等が評価されます。

一番大切なことは、評価されるから取り組むのではなく、子供にとって、3つの観点が

社会に出て必要とされる力』であり、この力は、小学生中学生のうちから一歩ずつ練習し鍛えて

いく必要があるということだと思います。

お子様へ、普段の学習について何でもいいので質問してみたり、一緒に考えていくことから

はじめてみてはいかがでしょうか?

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